◆◇◆ ラジオレポ ◆◇◆
ラジオレポのデータベースです。現在、登録はできないようになっています。

[HOME] [使い方] [一覧表示] [本文表示] [管理者] [設定画面]
登録件数:23件/最大登録数:999件
分類 キーワード 条件: 表示:
No.24 SHO BEAT (2004.7.17)

ラジオの前の皆様、いかがお過ごしでしょうか、嵐の櫻井翔です。さっそくですが、本日7月の17日、何の日かと申しますと、マンガの日となっています。1841年の今日、イギリスで風刺漫画週刊誌パンチ・ロンドン・シャリバリー(通称パンチ)が発刊されたことに由来していると言うことですね。このパンチは1922年4月8日に財政難で終刊になるまで151年間発行されていました。すごいですね。また日本では1862年(文久2年)に日本版のジャパン・パンチが刊行され、ポンチ絵という言葉が生まれました。当時、マンガのことをポンチ絵と呼んだのはこのパンチがなまったためとされているそうです。ちなみにこの日とはは別に手塚治虫の命日である2月の9日もマンガの日となっています。151年間続くってすごいですよね。僕が今やっているNHKドラマのトキオっていうドラマのロケで花屋敷に行ったんですね。花屋敷、俺、ちっちゃい時すごいよく行ってたんですけど、大人になって改めていって看板とかよく読んでみたら、花屋敷は150年の歴史があるそうですよ。150年前の花屋敷って、おそらく、当たり前ですけど、ジェットコースターとかもちろんなくて、ああいう遊園地っていう形ではなかったんだろうけども、150年とか151年とか、それだけ長く続けるってすごいですよね。あとは、手塚治虫さんの命日自体がマンガの日ってなるってことは、もう、手塚治虫さんはミスターマンガですよね。言うなら。すごいですね。ほんとね、ということで今日はマンガの日となっています。
近況です。最近ね、ほんと、困ってることがありまして。あのー、渋谷駅の事件とか田園調布でも事件とかあるでしょ、ちょっと物騒な感じの事件が。ああいうのが起きるとね、僕はすごく被害を被るわけですよ。何かと言うと、弟の学校がね、弟を、その集団下校じゃないけど、迎えに来いみたいな連絡が入るわけで。うち、母親が都合が悪くて行けないことが多くて、俺、こないだその事件が起こったおかげで、前の日遅かったから昼過ぎまで寝てようと思ってたら、迎え行ってくれとか言われちゃうことがありまして。最近、ああいう事件が起こるたびにほんとに僕は困ってるんですよねぇ。あぁ、今日も迎えに行かなくてはならないんだろうかって、ちょっとニュース速報とか見ると思ったりするんですよね。まぁ、そんなちっちゃな被害でした(笑)
さ、それでは曲の方に行きたいんですけど、今週はですね、もう、21日には嵐の新しいアルバム「いざッ、NOW」が発売されるということで、全曲、嵐のアルバム曲で行きたいと思います。まずは1曲目「JAM」を聴いて頂きたいんですけれえども、こういった感じとなっています。聴いて頂きましょう。さぁ、気づけば今日は7月17日。コンサートももう10日後となっています。このJAMはいったい何曲目に来るのでしょうか。聴いて頂きたいと思います。嵐で「JAM」。

♪JAM♪

嵐の櫻井翔がお送りしているFM FUJI、SHO BEAT。ここからはクール・ビート・セレクション・エキストラと題しまして、いつもの内容をお休みして、いよいよ来週の水曜日7月の21日にリリースとなります、嵐のニューアルバム「いざッ、NOW」を櫻井翔がセルフ解説してみたいと思います。
アルバムですね、まずは、制作どれくらいからとりかかったかっていうと、結構ぎりぎりで、5月の頭くらいかな。ちょうど、僕らに曲、こういう曲がこれだけありますって渡されて、どの曲がいいか選んで下さいって渡されたのが5月の頭なんですよ。だから、結構時間がなくて、結果的に最後の方、レコーディング1日に2曲3曲入れてたりするようなパンパンのスケジュールだったんですけども。曲はですね、今回全15曲入っています。ちょっと多めになってますけどもね。で、あのー、一個前のアルバムの時にも入ってた時にも説明したと思うんですけども、結構ね、作曲のところに外国の人の名前が書いてあることがあるんですけども、これはどういうことかっていうと、スウェーデンかなノルウェーかなどっちか忘れちゃったんですけども、なんかその、国の中の音楽市場が整備?整理?されてなくて、どうやらその、外に向けて曲を売ってるらしいんですね、外国に向けて。そういった曲を買い付けてきて、僕らの曲にしてるパターンとかあるんですけども。そうするとだから作曲者が外国の方で、作詞が日本の人、ようする日本語詞をつけて僕らの曲になるパターンがあるんですね。今回も、そういった曲がさっきかけた「JAM」、今からかける「Bubble」って曲だったり、んー、1、2、3曲、PARCOの「Right Back to You」も含めて3曲あるんですけども、そういう曲は目立ってちょっとなんつうんだろう洋楽っぽいテイスト、まぁ、もともとは洋楽なんだから当たり前なんだけど、洋楽っぽいテイストになってたりしますね。で、先週も言いましたけど、僕らのその曲が、何曲だっけな、1、2、3曲、「JAM」、「EYS WITH DELIGHT」、「RAINBOW」って3曲は、あの有名なドラマーOmer Hakimって人がたたいてくれてます。マライヤの後ろだったりとかでたたいている方なんですけども。だから、それは1回向こう、New Yorkにオケ持って行ってOmer Hakimにたたいてもらって、また持って帰ってくるっていう作業をやってもらったりしましたね。一個前のアルバムでいう「身長差のない恋人」って曲とかもたたいてもらったりしているんですけどね。
で、あとちょっと個人的に思い入れがあるのは4曲目に入っている「Thank You for My Days」て曲なんですけども。これは作詞がTAKESHIさん、作曲が岩田さんっていう、一個前のアルバムでいうところの「パレット」、僕が一番一個前のアルバムで一番好きだった「パレット」っていう曲と同じコンビで作ってる曲がありまして、その「Thank You for My Days」って曲も、ちょっと思い入れのある曲になってますかね。後は、今回、アルバムの途中にインストの曲を入れてるんですけども、今まで結構インストの曲って1曲目に入れることが多かったんだけども、どうしても、そのー、あまり意味がないというか、その後にせまっているコンサートに生かすことがあまり出来なかったから、コンサートでも生かせるようなインスト曲を作ろうということで、今回、まぁ、聴いてもらえればわかるんですけど、こういった感じの曲を入れることになりました。でね、タイトルがね、「keep a peaK」っつって、最後のKが大文字になってるんだけど、これはどういうことかっていうと、前から読んでも後ろから読んでも同じみたいにしようよって話に作ってくれて、吉岡たくさん、となりまして。いちおうイメージ的には「ダンスがすんだ」とか「しんぶんし」とかと同じ意味合いなんですけど。「keep a peaK」っていう風に読めると、いうようなタイトルを一緒にちょっと考えてつけたりとかもしてました。まぁ、全体通して、ちょっとバラバラな感じに聞こえるかもしれないですけども、要所要所でシングルの曲が入ってきて、それをちょっとうまいことつなぎとめているようなアルバムですかね。シングル曲が、シングル曲の良さってのが全体通して浮き彫りになったりするようなアルバムになってるかもしれません。
ということで、聴いて頂きましょうかね。7月21日にリリースとなる嵐のニューアルバム「いざッ、NOW」から1曲聴いて頂きます。この曲はですね、3曲目に入っています「The Bubble」という曲なんですけども、さっきも言ったとおり曲は外国の方に作っていただいて、詞はPIKA☆NCHI DoubleのSPINさん、で、編曲の方はPALM DRIVE、BoAちゃんとかと一緒にやっていたPALM DRIVEのAKIRAさんという方が編曲をやって下さっています。なんで、結構、本気でR&Bしてるような曲に仕上がっているんで、聴き応えはあるかと思います。それでは、聴いて頂きましょう。嵐で「The Bubble」。

♪The Bubble♪

ここからはリスナーズ・ビートということで、リスナーの皆さんからいただいた音楽に関するメッセージを中心にご紹介していきます。まずは千葉県のラジオネームゆかりさんからいただいたメールです。「翔くん、そしてスタッフの皆さん、こんばんは。」こんばんは。「お元気ですか。」元気です。「早速ですが、アルバムが発売されるそうで、おめでとうございます。待ってましたって感じで今から楽しみです。しかし、発売日からコンサートまでの期間が短いということもあり、全曲覚えていくことができるか不安でいっぱいです。でも、必ず完璧にして有終の美を飾りたいと思います。そこで質問なんですが、今回のアルバムタイトル、『いざッ、NOW』だそうですが、これは『いざなう』と何かしら関係があるのでしょうか。タイトルを聞いて以来、気になって仕事も手につきません。こんな私に救いの手を。」大変だなぁ。これで仕事に手がつかなくなったら、大変なことになるよ。あのー、最初のお話から参りますけど、発売日からコンサートまでの期間、確かに短いよね、21日に発売で1回目がもう27日でしょ。6日間、1週間ないわけですからね。で、15曲入って、シングル曲が3曲、インスト入れても4曲だから、11曲丸々新曲なわけで、11曲覚えて、ください!(笑) 1日2曲、ちょっとづつ積み重ねればコンサートまでにはうまいこといくということですね(笑) 覚えてきていただきたいと思いますね。アルバムタイトルはねぇ、まぁ、これぶっちゃけな話、びっくりしましたけどもねぇ。あの、人生、今まで3回ぶっ飛んだ時がありまして。1回目がグループ名の「嵐」を聞いた時、2回目が「感謝カンゲキ雨嵐」ってシングルタイトルを聞いた時、3回目がこの「いざッ、NOW」でしたね僕は。あのー、びっくりしましたけどね。いざなうってさぁ、「いざッ、NOW」ていうのはねぇ、これは意味合いとしてはゆかりさんの言うとおりですね。いざなうってことですね。それをちょっと、あのー、PARCOのコピーの「いざッ」とかけて「いざッ、NOW」って話なんですけども。俺ね、「いざッ、NOW」って聞くと、どうしてもね、昔、なんかのテレビ番組で滝沢秀明くんがレインボーブリッジを消した時にね、「NOW!」って言ってて、「NOW!」って?って思ったんだけど、それを思い出しちゃうんだよね(笑) 「いざッ、NOW」って言われると何か消えちゃうんじゃねぇかなって思うんだけど。なんで、僕は一貫して「いざなう」と言わせていただきたいと思います。まぁ、そういった感じですね。
続いて、メールいきます。ラジオネールゆみこさんからいただいたメールです。「翔くん、こんばんは。」こんばんは。「24時間テレビも決まり、今年は嵐がんばってますね。24時間テレビの観覧応募、がんばって当てたいです。話は変わりますが、いよいよ夏コンもいよいよ始まりますね。そこで、翔くんに教えて欲しいんですが、アルバムのおすすめの1曲を。それと、翔くんが一番好きな曲を教えて下さい。」ということなんですけども。一番好きな曲は、さっきかけた「JAM」って曲ですね。あのー、もともとデモの、さっきも話したけど、外国の人のデモの段階だと「JAM」をものすごい4つ打ちだったんですよ。ドンッツ、ドンッツ、ドンッツ、ドンッツ、あ、これかっこいいなぁと思って。で、そのオケを1回こっちで作り直してNew Yorkに持って行ってOmer Hakimにたたいてもらって(笑)っていうのを聴いたら、今度は打って変わって、すごいおしゃれな感じの音に仕上がっていて、あー、これいいなぁって思って。で、また、歌い分けもちょうどメンバー1人1人の声が聞こえるような感じになってて、すごいいいですよね。なんか、いろんなバランスが取れてる曲だなと思って、僕はアルバム曲だと「JAM」が一番好きですね。あとは、個人的にはインスト曲「keep a peaK」すごい好きな感じの曲になってますね。あと、シングル、全体通して聴くとシングルやっぱいいなぁって思うのが多いんで、PIKA☆NCHI Doubleとかもいいですね。いい曲、いっぱい入ってますね、このアルバム(笑) まもなく発売されますけども。思い出したんで、ちょっと豆情報なんですけども、相葉がメインで歌ってるのかな、11曲目に入ってる「優しくて少しバカ」って曲があるんですけども。この曲は実はあの「ハダシの未来」と一緒にコカ・コーラのCMのコンペにかかっていた曲で、そん時に一回もれかけた曲をアルバムになって復活したという曲なんでね。だから、時期的にも聴くとちょうど夏にあってる感じになってるんじゃないかなぁと思います。まぁ、こういった感じで一回、入らなくなりそうだった、リリースしなくなりそうだった曲もアルバムで復活したりしてますんで、全15曲、楽しみにしていただきたいと思います。
嵐の櫻井翔がお送りしてきたFM FUJI SHO BEAT、いかがだったでしょうか。今、かかってます「途中下車」という曲、これ櫻井的には、最近、仕事終わりでかけることが多い曲となっています。嵐、今後の予定です。来週7月21日、いよいよ、嵐ニューアルバム「いざッ、NOW」がリリースされます。収録曲は、「ハダシの未来」、「言葉より大切な物」、「PIKA☆NCHI Double」、そしてPARCOタイアップ曲の「Right Back to You」他、全15曲入りとなっています。初回特典には、Best 5 PV DVDもつきます。通常版には、次作シングルとの連動特典応募券が付いています。いろんなもん、いっぱいついてますよ。聴いて下さい。
<宛先告知など>
では、今週は、来週7月21日リリースとなるニューアルバム「いざッ、NOW」から嵐で「途中下車」を聴きながらお別れとなります。また来週土曜日午後5時30分、ラジオの前でお会いしましょう。お相手は嵐の櫻井翔でした。バイバイ。

♪途中下車♪

分類[SHO BEAT] 投稿者-Mami 登録日-2004/07/24 11:18



管理者:Mami - No: 登録キー:
- WebLibrary Ver0.89 -