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◆◇◆ ATARASHI ARASHI ◆◇◆
〜 2003.1.4-5  @ 横浜アリーナ 〜

 「ATARASHI ARASHI」のレポです。1月4日1部と1月5日と見てきました。夏コンからほんの数ヶ月しかたってないし、新しい曲はPIKA☆NCHIしかないし、いったいどんなものを見せてくれるのか?って期待プラスちょっとした不安を感じながら見に行った今回の冬コン。ゴメンなさい。想像以上の面白さでした。今回の目玉はペアでの曲ですね。しっとり聞かせたり、格好良く決めたり、笑いをとったり、どれも楽しめましたよ。席は4日はアリーナCブロック(舞台正面)、5日はアリーナDブロック(向かって左サイド)とどちらも嵐を近くで見られるし、全体も見やすくて良い席でした。


MALIDULA(ピカ☆ンチより)
映画ピカ☆ンチで使われていた曲。ある意味、ピカ☆ンチの象徴的な曲です。あ、夏との違いって言ったらピカ☆ンチの公開ってのがあったかぁとうなずいちゃいました。バルーン型モニターにピカ☆ンチの時の写真と普通の嵐の写真が各メンバーごとに流れます。
PIKA☆NCHI
ときたら、当然、この曲ですね。嵐さんはメインステージのモニター前に5本設置された縦型のリフトに乗って上から登場。メインステージに花火がバーンとあがります。ダンスはテレビでいつも流れているのと同じ。衣装は茶系のジャンバーとダボっとしたパンツって感じ。大ちゃんが腰に茶色い長い布(バックスキン?)を2枚ぶらぶらさせてます。あれはなんだったんだろう?
Easy Crazy Break Down
嵐がセンター花道まで移動すると、センター花道にオレンジの炎がボーっとあがります。ダンスが新しくなってます。いや〜、かっこいいです。夏コンの時のダンスも好きだったけど、これもいいですね。しばしうっとり鑑賞。
HORIZON
いきなり5人が花道に散ってのお手振り曲。上着を脱いでいます。松潤と大ちゃんはそろってセンター花道先端のステージに。4日はその近くの席だったからもう大騒ぎ。
SUNRISE日本
一度中央に5人集まって今度は5人揃って花道を移動。センター、左、右と順番に回ってご挨拶。いきなり5人一緒に来るから、もう狂喜乱舞ですよ(笑)
a Day in Our Life
コール・アンド・レスポンスです。4日はそうでもなかったですが、5日はもう大声でレスポンスしてきました。だって、嵐メーンが「もっと!もっと!」ってあおるんだもん。翔くんだけじゃなくって、ニノも大声でコールしてるしぃ。今回は大ちゃん&松潤のメロディ組も負けてなかったですよ。レスポンスしながら、メロディを聞くのは結構大変(笑)
途中で1人一言ずつご挨拶してました。
相葉・松本(幸福論)
椎名林檎の「幸福論」を相葉ちゃんと松潤で歌います。2人とも叫びまくってのハード系。相葉ちゃんはらしいなって思ったけど、松潤は意外な感じ。かっこいいっす。
愛と勇気とチェリーパイ
モニターに翔くんが映ってオルゴールで道が1コーラス流れます。その後、翔くん、ニノ、大ちゃんの3人がまずメインステージに登場して歌って、途中から相葉ちゃんと松潤が合流。衣装は赤スーツ。大ちゃんがソファーに座っているんだけど、なぜかあぐらかいてます。

5人花道に一列に並んで合唱。きれいにハモっててちょっと感動。大ちゃんの声がちょっとハル。
Deepな冒険
好き〜。この曲、大好き〜☆ 今回は1stアルバムの曲もいい具合に混ざってますね。大ちゃんのパートはやっぱりうっとり。
櫻井・相葉(I'll make love to you)
モニターに翔くん&相葉くんが映って、ジュークボックスで音楽をかけます。で、2人がメインステージに登場。翔くんは黒いシャツで相葉ちゃんは白いシャツ。2人とも熱唱でなんだか感動。ダンスもきめきめでかっこいいです。
大野・二宮(大宮SK)
今回話題の曲。ターミネータ2の音楽にのせて「あの2人が帰ってくる!」ダダッダッダダ。で登場。大ちゃんとニノがアイドル予備軍:大宮SKという設定で、金色のと銀色のタンクトップと短パンで、頭に羽根をつけてます。SMAPファンにしてみたら、SMAPのコント、アイドルキックオフに登場するスケートボーイズみたいな感じ。これが何とも楽しいの。踊りもへなちょこにかわいくて、逆立ちしたり、ブリッジしたり。みんなで一緒にする「O.M.S.K」の振りもちょっと恥ずかしい感じだし。最後に花火があがるんだけど、「ぱしゅっ」って感じで寂しい(笑)
眠らないカラダ
松潤のソロダンスでスタート。バーンと4人がポップアップで登場。途中、各メンバーポーズを決めるところで大ちゃんが1人でおかしな格好をしてるのが笑えました(4日のみ)。衣装は白と各メンバー違う色の大きなチェック柄。相葉ちゃんは紫で、MCでは紫くん、大ちゃんは黄色で黄色い人って言われてました。アイドル衣装ですね。
ナイスな心意気
5人が花道に散ってお手振り。
MC
〜4日1部〜
  • 大宮SKネタ。登場まで大ちゃんとニノは腹這いになって、スタンバってるんだとか。金色のランニングと短パンで腹這いになってるのを想像すると笑えるって翔くん大笑い。しかも、名古屋の時には、登場の時にステージがあがり過ぎてて2人ともよじのぼって登場したとか。相葉ちゃんが「正直痛いよね?」って言っちゃって。ニノが痛くねぇよって言うけど、正直名古屋の初日の時は心配だったっていう大宮SKの2人。実際お客さんも「へ?何?のっていいの?」って感じだったしって。でも、もう人気者だから、CDも出すし、グッズも作るって。「だって、みんな手作りなんだよ。かわいそうじゃない。」ってニノ。相葉ちゃんのおばあちゃんが3日に見に来てたんだけど、大宮SK気に入ったらしいです。それを聞いた大宮SKの2人は「ブロマイド」をプレゼントしますって。
  • 2003年のお仕事の話。ドラマの紹介からニノが香港で記者会見したときの話。ホテルに着いたらジャッキー・チェンからフルーツが届いていたそう。なんで知り合いなのかは話さずに終わっちゃったから謎。相葉ちゃんはジャッキー・チェンと話したことがあるって言い張るんだけど、誰も信じないの。で、「電話で話したの。『ジャッキーです。』って電話がかかってきたんだよ。」って。はぁ?ってみんな爆笑。なんでジャッキーが日本語なんだよ、って言われて相葉ちゃん、「あっ、違った、ごめん。もう一度話を振って!」ってお願いしてやりなおし。すると「僕、和田アキ子さんと話したことあるんですよ。」って。うーん、よくわからないけど、大きな勘違いだったらしい。香港で食事してたらみんながニノ達の方を見ていてニノ的には「オレが気づかれた?」と思ってスタッフさんもニノを守っていたら、みんな東幹久さんを指さして「ヒガシミキヒコ〜」って言っていたとか。それ以来、ニノはついつい「アヅマミキヒコ」って言いそうになっちゃったそうです。東幹久さんはいい人で、ワンダフルに出演した翔くんと大ちゃんのこと覚えててニノに「よろしくねっ。」って言ってくるそう。相葉ちゃんもドラマありますって振りで、「カネボウスペシャルをやります。」って相葉ちゃんが答えて「それじゃ〜わからない。」ってダメ出しもされてたなぁ。
〜5日〜
  • まずは2002年を振り返って。ドラマあったり、舞台あったり、ハワイあったり、ドッジボールあったり、ピカ☆ンチあったり・・・と続いて、雑誌の撮影で沖縄に行ったときの話。5人+マネさんでロケットボートに乗ったときに相葉ちゃんがはしゃぎすぎ。「これ落ちそうだよねぇ。」って言いつつ自分から大ちゃんをひっぱりながら落ちた相葉ちゃん、小学校3年から習ってる得意の水泳ですばやくかっこよくボートに戻り、「早くつかまれ!」って叫んで大ちゃんを救出してたって。松潤は隣に座ってたマネさんに「落ちろよ!」って叫んでたんだけど、マネさんは水着じゃないからって抵抗してて、そんなマネさんのパンツはぐっとくいこんでいたと大ちゃんが意味不明の発言。翔くんとニノはそんなみんなの様子を見て、「腹いてぇ。」って笑いっぱなしだったそう。 夜は相葉ちゃん持ち込みのサッカーゲームを大ちゃん以外の4人でやってたんだけど、途中参加した大ちゃん、ゲームは得意じゃないそう。大ちゃんとやってもつまらないってメンバーに言われちゃってました。TOKIOリーダーと嵐リーダーでサッカーゲームやったことがあったらしいんだけど、まったりしてて全然点が入らなかったとか。そんな大ちゃんが得意なのはテトリス。しかも、キーホルダーのミニゲーム。「あれは、誰にも負けない!」と宣言してました。
  • 2003年の話。ドラマがそれぞれあったり、映画があったり。ニノの映画の舞台挨拶には大ちゃんが行きますって。蜷川さんの隣に大ちゃんがいたら笑えるよなぁって話。
  • 今回の舞台セットのネーミング発表。メインステージに5本並んで縦に立っているリフトは「上下関係」。「縦社会」っていう候補もあったとか。バルーン型のスクリーンは大小セットであるので「バル夫さんとバル子さん」。センターステージであがる炎は「A・A・F」ATARASHI ARASHI Fireの略だとか。格好悪い感じをわざと出してみましたって。もしも、これが今後タッキー&翼のコンサートで使われたとしても「A・A・F」だからとうれしそうな嵐メーン。
Jr.ダンス
ジュニアは11人くらいいたのかな?
ALL or Nothing
アレンジがかなり変えてあります。黒い衣装。
野性を知りたい
ここのダンスはとっても面白い。メインのステージに動く歩道が2本用意されてて(右移動1本、左移動1本)、それを使って移動しながら踊るの。5人一緒に流れていったり、ペアだったり、クロスしたり。あれは覚えるの大変そうです。
時代
今回の「時代」は踊りますよぉ(^^)v センターステージに5人ぎゅっとまとまって踊っててかっこいい♪ でも、ぎゅっとつまりすぎではじき出されていた人がいたような?(^^;
大野・松本(Touch the Breath)
大ちゃんのしぶいイラストがスクリーンに流れて、2人がキレイに歌います。Chemistryばりな感じ。もう、出だしから大ちゃんのキレイな声にうっとりですよ。ハモリなんかもあっちゃったりして、大満足。ちょっと、涙が出ました。
櫻井・二宮(L.G.G.P.N.)
ジャンバーに帽子姿で花道先端のステージに登場。かわいい、かっこいい、楽しい。手だけ振りマネできて楽しいし、音もダンスもポップな感じで好き。Let's get it何とか〜♪ってのを繰り返し歌ってたのがかなり耳に残ってます。
On Sunday(相葉)
アリーナから相葉ちゃん登場。4日には、すぐそこに相葉ちゃんが〜って感じで感動しました。
星のFreeWay(松本)
アリーナから松潤が登場。お客さんの隣に座って歌ってます。
DANGAN-LINER(二宮)
アリーナとセンターの間の通路にニノが登場。ニノの声はかわいいのぉ。
愛していると言えない(櫻井)
横花道に翔くん登場。
IROあせないで
大ちゃんがセンターステージに登場。しかもステージがリフトアップされちゃって。
A・RA・SHI
センターステージで踊ります。デビュー当時のダンスですね。5人輪になって踊るところ、とっても好き(^^) もちろん、客席の振りも完璧。楽しい〜♪
明日に向かって吠えろ
ラストに向かってヒートアップって感じ?ジャンプしたよ。
WOW!!
メンバーが近くに来るともう手を振りまくり。もちろん、WOWに合わせて手を振り上げるのも忘れずに。
いま愛を語ろう
ラストにこれを持ってきましたか。今回はしっとりとした終わり方です。5人、それぞれご挨拶。「ファンのみんながいるから嵐がいる。」って感じのことをたくさん言ってもらいました。
アンコール
感謝カンゲキ雨嵐
君のために僕がいる
白いキルティングのロングコートを着て、青と白のボーダーマフラーをしてます。かわいいです。ジュニアの紹介とバンドの紹介とメンバーそれぞれの紹介。
ダブルアンコール(5日のみ)
はなさない
モニターに5人が映って、「まだやるの?」って言ってます。もちろん会場は「やる〜っ!」ですね。ハセジュンを連れて5人が再びメインステージに登場。最後は「俺たちの名前はな〜んだ?」「あらし〜!」で終了。

ほんと、予想以上の満足感ですね。オープニングからエンディングまで、2002夏コンとはまったく違う構成にしてきていたから新鮮でもあったし。いろいろな形にチャレンジしてもらうと、見てる方もとっても楽しめます。今回はソロがなかったけれども、その分、ペアでの歌で聞き入っちゃったのもいつもにない感じ。ここまで聴かせてくれるとはね。で、やっぱりあれですか、今回もDVD化は無理ですか?どうにか、そろそろお願いしたいんですがねぇ。

written by Mami

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